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![]() 心あたりのご質問を |
- 姿勢がよい人にカイロプラクティックは必要ありませんか?
- カイロプラクティックはダイエットにもよいと聞きましたが?
- 整体とカイロプラクティックは同じではないのですか?
- 整骨とカイロプラクティックはどのように違うのですか?
- 骨の矯正が必要な人が、矯正しないでいるとどのような危険がありますか?
- 毎日10時間のデスクワークをしておりますが、気をつけたほうがよいことなどありませんか?
- 気づくと片側に重心をおいて立っている状態です。矯正が必要でしょうか?
- 頭痛(偏頭痛)にカイロプラクティックがよいと友人から聞きました。本当ですか?
- 学生時代から酷いO脚で悩んでおります。どのくらいの期間、治療費で正常な状態になりますか?
- カイロプラクティックで歪みを矯正し、正常な状態にした場合、体は柔らかくなりますか?
(前屈やブリッジなど) - 太っているほうがカイロプラクティックで矯正しにくいのですか?
- 子供から年寄りまでカイロプラクティックは受けられますか?
- 先生は日々どういったことに気を遣ってご自分の体をほぐされているのですか?
カイロプラクティックって何ですか? |
カイロプラクティック(chiropractic)の語源ですが、ギリシャ語で、カイロ(cheir)手という意味と、
プラクティコス(Prakticos)技術・実践と言う意味の合成語で、アメリカで発祥し発展して来ました。
骨盤や背骨を中心に歪み(ズレやゆがみなどで変位している)を手技(手の技術)で、
正しい位置に戻して、神経の圧迫を取り除き、人間が本来持つ自然治癒力を
最大限に生かして健康へと導く、日本語に当てはめると「手技療法」のことです。
Drスティルのオステオパシーの創始より21年後、ダニエル・デビット・パーマー(カナダのオリエント生まれ→アメルカのアイオワ州に移住)によって、1895年に発表されました。
D.D.パーマーは「病気の原因」に付いて深く考え、
「病気は、椎骨(ついこつ)の変位によって神経が圧迫されるために起こってくる」と結論付けました。
そして1897年にカイロプラクティックが始まった、アイオワ州ミシシッピ川のほとりの小さな街に、
Doctor of Chiropractic
カイロプラクティック専門のドクターの学校、パーマー大学(当初はパーマースクール)を設立しました。
現在ではアメリカに3つのキャンパスを持ち、多くのカイロプラクターを育成しています。
余談ですが、私が尊敬するDr.フォレスト・C・シャクリー(カイロプラクターでもあり哲学者でもあり栄養学者)もこのパーマースクールを卒業しています。
どういう時にカイロプラクティックに行ったらよいですか? |
腰痛や膝痛・頭痛・生理痛・四十肩・五十肩などの痛みだけに限らず、
自律神経失調症・耳鳴り・めまい・不眠・肩こり・首こり・便秘など等、
また手術後や事故後の早期回復など等。
症状が無い場合でも、健康維持や健康増進に是非どうぞ!
歯が痛いなど症状が出た後は、医師などがする医療行為が代表的ですが、
症状が出る前、これはカイロプラクティックの得意とする分野です。
骨盤や椎骨の歪みを矯正することで、神経の圧迫などを取り除き、
痛みなどの症状が出る前で予防し、かつ健康維持に繋げていきます。
スポーツマン・競輪の選手やダンサーの方などは、身体の正中線(軸)を保つ為に、
骨盤矯正や、筋・筋膜リリース(オステオパシーの分野)のボディーメンテナンスに、
定期的にご来院されています。
カイロプラクティックは痛いでしょうか? |
矯正する時に使うテクニックで、アジャストメント…変位している骨盤や椎骨を手掌や指を用い瞬間急圧により矯正して、正常な位置にもどすこと。が有りますが、
これを術者の体重を乗せて行う治療院もあります。
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カイロと言えば「ボリッ!」とイメージされる方は、この場面を想像しているのではないでしょうか? |
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すぐ効きますか?通院が必要ですか? |
即効性は、あると思います。
なぜなら、ご来院された時とお帰りになる時の姿勢、そして表情が別人の様に違うからです。
それと患者様自身から「楽になりました!」と言う声を頂きます。
通院の必要性ですが、その方がその症状に至ってからの年月・年齢・性別・病歴・日常での主な姿勢(営業かデスクワークか等)などによって異なってきます。
例として
主訴:腰痛。
仕事内容:営業、週に3回程度車で長距離運転の出張あり
腰痛歴が22年(学生の頃マラソンランナーで、その頃腰を痛めた。今でも腰が痛い時が多い)、男性、43歳の方の場合、何回かの通院は必要であろうと考えられます。
一度矯正して痛みが無くなったからとはいえ、長い年月での腰の痛みを起こす悪い習慣(主に姿勢の癖)も矯正された訳ではありません。姿勢が悪いと体の正中線が偏り、骨盤の中の腸骨と仙骨の間の関節、*仙腸関節を歪め、また腰痛をぶり返します。
脳もその姿勢の癖を覚えているため、「これが正しい位置ですよ!」と数回は矯正して、教え込まなければなりません。
それと日常生活での注意点をアドバイスしますので、それを実行して頂き、また結果を診るという事を、何回か繰り返す必要があります。
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* 仙腸関節 |
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保険はききますか? |
残念ですが、健康保険の対象外となり、保険はききません。
日本では、カイロプラクターの国家試験が無いからです。
CTやレントゲンを使わずに骨のずれがわかるのでしょうか? |
カイロプラクティックでは、まず身体の土台である*骨盤の歪みを矯正することが、
第一番となります。
人体は骨盤を中心に筋肉・靭帯で、(坐骨結節と下肢のハムストリング筋、腸骨稜と腹斜筋・広背筋の様に)下肢と上半身が繋がっています。
よって骨盤の歪みは全身に影響を及ぼすわけです。
問診や視診(姿勢分析も含む)・触診などに加え、整形外科テスト法や、T・L(Theropy Localization セロピーローカライゼーション=治療分析地)を用いて、そのネックとなる骨盤の状態が、仙骨によるものか、右或は左側の腸骨によるものか、また陽性の部分はどの様に変位しているのか…(前方・後方・下方・上方変位)と判断していきます。
ご来院される方は、CTやレントゲン検査に異常が出ていない、いわゆる腰痛症方が殆どですが、
椎間板などに異常が有り、整形外科に通っていた方も最近では増えて来ました。
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整形外科で診ることと、カイロプラクティックで診ることでは、診る角度や分野が違います。 尚、CTやX線検査の必要があると判断した場合は、「先ずそちらを受けてから、ご来院下さい」と整形外科の受診を薦めるようにしています。 |
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姿勢がよい人にカイロプラクティックは必要ありませんか? |
姿勢が良いとは、どういう状態かをご存知でしょうか?
立位:耳・肩(肩峰)・踝(くるぶし)が一直線になっている状態です。(横から見て)
(コラム正しい姿勢で腰痛を防ごう!参照)
殆どの方が、耳の位置(頭部)と肩が前方に傾いて、前肩になり、少し猫背ぎみです。
この様な姿勢は、デスクワークに携わっている人や看護師さん、運転手さん、調理師さんなど、
前かがみで仕事をする方に多く見られます。
その方達の姿勢を正面から見ると、左右どちらかの肩が下がり、左右どちらかに傾いた重心になっています。
この様な場合、骨盤に歪み(特に捻じれ)があり、左右どちらかの下肢に、短下肢が現れています。
座位:両方の坐骨結節で均等に体重を掛け、仙骨を立てた状態です=胸郭が開きバストポイントが上がり、顎を引いた状態になります。
仙骨を立てないで座ると、頭が重いために、猫背気味になり→頚椎の第3・4番に特に負荷が掛かり→将来頚椎症などの原因になったり、横隔膜が拘束され、肺が大きく伸縮出来ず→息が浅くなり→酸素の供給が減り酸欠状態になり→気の巡りも悪くなり、バイタリティーが出ません。
足を組んでイスに座ると→体重がどちらかに偏り→体重が掛かっているほう側の*仙腸関節(No4での説明参照)を歪ませ→腰痛などの原因になります。
特に座位(イスや車の座席に座る)での正しい姿勢が、出来ない方が多いのが現実です。
また一時的に正しい姿勢が出来ても、長時間持続することは困難なようです。
座位での姿勢の悪さは、*脳脊髄液の循環をも阻害します!
*脳脊髄液の循環…HPの頭蓋仙骨治療参照
カイロプラクティックはダイエットにもよいと聞きましたが? |
普通、筋肉というと縦方向に走っていますが、体を横切っている筋肉があります。
その一つに代表的な横隔膜がありますが、もう一つに骨盤を横切って広がり、骨盤内の臓器を支えている骨盤隔膜という筋肉群があります。
横隔膜と骨盤隔膜は密接な関係にあり、同時に動くことで呼吸や血液・リンパのスムーズな流れを助けています。
骨盤が歪むと骨盤隔膜もその影響を受け、内臓の位置が安定しなくなり、熱の生産が減少します。
また横隔膜もその影響を受けて、呼吸が制限されたり、血液・リンパもスムーズに流れなくなって、基礎代謝が減少して熱の生産が減ります。
骨盤を矯正する→骨盤隔膜の捻じれも矯正される→内臓の位置が安定する→エネルギー代謝が高まる=ダイエット効果にも繋がります。
ダイエットを成功させるためには、まず骨盤矯正をして、
*食事の内容は、タンパク質の量を減らさないこと。
*就寝の2時間前までには、食事を済ませておくこと。
*日常、運動を取り入れて心地よい汗をかきましょう!
*精神的なストレスを溜め込まないようにしましょう! など等
以上を参考にして、ダイエットにトライしてみてください、
きっとよい結果が出ると思いますよ。
整体とカイロプラクティックは同じではないのですか? |
整体は日本語ですね、日本で発達したものと思われますが、カイロプラクティックは、
(Q1のカイロプラクティックって何ですか?のAで説明したように)
アメリカで発祥し発展してきたものです。
よって身体を診る着眼点や、手技のテクニックや哲学などが整体とは異なります。
整骨とカイロプラクティックはどのように違うのですか? |
整骨の施術を行っている人を、柔道整復師といいます。
骨折・脱臼・捻挫・筋違いなどに対して応急的、医療補助的に回復の施術を行う人のことです。
柔道整復師は国家資格があるので、上記の様な症状に対しては健康保険の対象となります。
九州では「整骨院」と言うことが多いですが、関東では「骨つぎ」「接骨院」と言う言い方が多いようです。
一方カイロプラクティックは、Q1のカイロプラクティックって何ですか?で答えた様に、骨盤や背骨を中心に歪みを手技で正しい位置に戻して、神経の圧迫を取り除き…健康へと導く…です。(Q1を参照)
よって整骨とカイロプラクティックでは、患者様に対しての施術内容や得意とする分野が大きく異なります。
ちなみに骨盤矯正は、カイロプラクティックの得意とする分野です。
骨の矯正が必要な人が、矯正しないでいるとどのような危険がありますか? |
カイロプラクティックで骨の矯正が必要な人とは、椎骨や骨盤が変位(本来あるべき正しい位置では無い)している人です。
変位した椎骨の椎間孔を通る神経・血液・リンパなどが圧迫され、特に神経の伝達力が低下します。
その結果その神経の支配する器官などが機能低下を起こしたり、除々に疾患状態を起こしやすくなっていきます。
例えば胸椎の12番が変位すると、神経支配は腎臓ですので、腎機能の低下を起こしやすくなります、また腰椎の4番の神経支配は結腸です。
毎日10時間のデスクワークをしておりますが、気をつけたほうがよいことなどありませんか? |
大変眼を酷使するお仕事ですね。
お仕事以外でもテレビや携帯電話、本や新聞の小さい活字を読むなど…眼は休む事なくフル稼働していて、眼にかかる負担は想像以上です。
仕事中、できれば1時間おきに1分間眼を閉じて休んだり、眼を強く閉じ1〜2分したら目を大きく開いたりして眼の休息を図ってください。
また、窓から遠くの景色を見ることで、目のレンズを調節する筋肉が緩み、緊張を取ります。
ストレスも大敵です。
ストレスを感じると、交感神経が亢進して、身体も眼もより強い緊張状態になります。
眼は涙の生産が減って乾燥を招き、体の方は筋肉が硬くなり、特に肩こり・首凝りを感じるようになりますので、眼を酷使するお仕事の方は、精神的ストレスを感じることで、症状のダブルパンチを受けることになるわけです。
休憩時間は、首や肩甲骨を動かすストレッチをしたり、屋外を少し歩いてみたり…
気分の転換と、硬くなった筋肉を解しましょう!
お休みの日は、できるだけ液晶画面や小さい活字を見ないようにして、自然に触れて緑の木々や葉っぱを眺めたり、遠くの山々を見たりと、眼の疲労回復を図ってください。
また、眼に関わりの深い栄養である、DHAやビタミンA・B群・C・E・たんぱく質・アントシアニン(ブルーベリーの実に含む)を、食事から不足なく摂るよう心掛けましょう!
デスクワークに携わる方は、運動不足の方も多いようです。
腹筋が衰えると、正しい姿勢が維持できなくなりますので、日頃から腹筋を意識して、
腹筋の強化も図りましょう!
気づくと片側に重心をおいて立っている状態です。矯正が必要でしょうか? |
片方重心で立つのは、左右の足の長さが同じでは無いからです。
これは、骨盤が歪むことで起こります。
靴底の減り方が左右違うとか、パンツの裾に土や泥が付く方側がある…など気が付かれたことはありませんか?
骨盤が歪むと、短下肢(どちらかの足が短い)が出現します。
(手術や外傷、或は先天的に短下肢があるという方以外で)
レッグチェックをすると、3cm以上もどちらかの足が短い方がいらっしゃいます、
こんな方は、ウエストラインの位置も右と左では異なっています。
日頃の姿勢などで、除々に骨盤が変位していきますので、ご自身は気がつかれないことが多く、
腰痛などの症状が出てご来院されて、説明を受け初めてお解かりになる方が殆どです。
どちらかの足が短いと、膝や腰への負担も掛かってきます。
症状が出ないうちに、骨盤矯正をお勧めします。
頭痛(偏頭痛)にカイロプラクティックがよいと友人から聞きました。本当ですか? |
頭痛の方を診て共通していることは、頚椎の第一番目の変位があることです。
頭部を右に回旋した時と、左に回旋した時の可動域の差が表れます。
頚椎第一番を正常な位置にもどして、それに付随する筋肉の調整が必要となります。
当院では、頭蓋仙骨治療(HP参照)を取り入れ、頭蓋骨を軟らかくして、
脳脊髄液の循環をよくする方法をとる場合もあります。
片頭痛は、頭部の血管が拡張したり、収縮したりすることで、そのまわりの神経が圧迫されて、
痛みを感じるのが片頭痛の発作の原因だとされています。
この原因は、ホルモンバランスの乱れから(圧倒的に女性に多い)や、アルコールや食品などがきっかけで、起こることもあると言う事です。
冬の入浴時や、仕事帰りの暖かい室内から温度差の激しい室外へ出た時など、
特に注意が必要です。
頭痛がある方は、肩や首の筋肉(僧帽筋)の緊張も強くありますので、
筋・筋膜リリースや整膚(せいふ)を取り入れると、尚効果があがります。
* オレンジ字はHP参照
学生時代から酷いO脚で悩んでおります。どのくらいの期間、治療費で正常な状態になりますか? |
O脚は体重の重心線が、膝の中心ではなく、膝の内側を通るため、内側半月と関節軟骨・内側側副靭帯に過剰な負荷が掛かり、膝痛の原因になります。
しかし私が今まで診た中で、殆どが「O脚と思い込んでいる」方が多いという事です。
膝は正常な範囲でも、少し外側を向いています。
太ももの筋肉の内側(大内転筋)や、ふくらはぎの内側の筋肉(腓腹筋)の発達が悪いと、
下肢を揃えて立った時、隙間が出来てO脚の様に見えます。
筋肉の発達でその様に見えるのであれば、筋肉トレーニングの必要があります。
O脚である場合でも、大腿骨の付け根(大転子)は骨盤と筋肉や靭帯で繋がっていますので、
まず骨盤矯正の必要があります。
どのくらい期間・治療費で正常になるかは、診てみないことには、判断がつきません。
カイロプラクティックで歪みを矯正し、正常な状態にした場合、体は柔らかくなりますか?(前屈やブリッジなど) |
矯正する前より柔らかくなりますが、ブリッチが今まで全然出来なかった人が、出来るようになるということはありません。
日頃からストレッチなどをして筋肉の緊張を取り、筋肉の柔らかさを保つようにしましょう!
ブリッチなどできていた方なら、(出来なくなった原因等、問診などと合わせ診てみないとはっきりとは言えませんが…)早い時期にご来院下されば、以前のように出来る様になる確立はグ〜ンと高まります。
カイロプラクティックに*筋・筋膜リリースや*整膚(せいふ)などを取り入れると、なお効果が早く出ると思います。
スポーツの選手やダンサーの方などは、骨盤が歪み体の正中線(軸)が傾くと、左右のどちらかに負荷が掛かり、筋肉や靭帯あるいは関節を傷める率が高くなります。
その結果、今までできていたブリッチや開脚や全力で走ることなどができなくなり、選手生命に係わる…という事態にもなりかねません。
よく報道などで、○○選手右膝の故障で…、今度は左膝も…という事を聞いたこがありませんか?
患側を支えるために、健側の方は過重な負担が強いられています。
スポーツの選手に限らず、一般の方でも体の軸が長期にわたって傾くと、腰痛や膝痛などの症状が発生して、体の柔軟性は保てなくなります。
なお体の正中線(軸)を保つには、まず骨盤矯正をすることが最も重要なことです。
*筋・筋膜リリース、整膚はHPを参照
太っているほうがカイロプラクティックで矯正しにくいのですか? |
太っているとはどれ位の体重でしょうか?
カイロプラクティックの矯正は、太っている事と余り関係ないですが、
*筋・筋膜リリース(オステオパシー)で、殿筋の深部にある梨状筋をリリースする時
とても苦労した経験がありました。
但しこれは体重が、100kgを超えるような方の場合です。
「〜だから矯正しにくい」「〜だから矯正しやすい」と思うことより、
患者様は今の状態をどうにかして欲しくて、ご来院されたわけですから、私もその期待に添えるよう、「どうにかしてさしあげたい!」と想う気持ちで施術に当たっています。
もしご自身が「太っているほうだから…」と思われている方がいらっしゃいましたら、
大丈夫ですよ!気にされず、ご来院ください。
*筋・筋膜リリースはHP参照
子供から年寄りまでカイロプラクティックは受けられますか? |
当院は8歳のお子さんから、妊婦さん、89歳のご高齢の方まで、幅広い年代層の方々がご来院されています。
近年、テレビや携帯電話、パソコンと液晶画面を見る時間が長くなり、子ども達は自然の中で遊ぶ時間が少なくなりました。
その結果、体を支えるための筋肉や靭帯がバランスよく発達していません。
小学生では、姿勢の悪さ、運動能力や視力の低下が、
中学生では、肩こりや頭痛、女の子に限ってはさらに生理痛などの症状が増えています。
カイロプラクティックやオステオパシーなどの治療院で、メンテナンスを受けることをお勧めします。
お子さんがメンテナンスを受けることで、ご家族が日頃気づかない異常や、将来起こりうる障害を見つけ改善を図ることができると思います。
最近ではお子さんを連れて来られる、理解あるお母様方も増えてきました。
大変よいことだと思います。
ご高齢の方を矯正する時は、急激な圧力を加えることはしません
* ブロッキング法を用いますので、安心です。
痛みや炎症がある場合は、*整膚(せいふ)を施しますので、副作用の心配も無く
気・血・水の流れがよくなり、症状が軽減します。
じかに皮膚に触れる施術ですので、心地よく殆どの方が、うとうとと眠っておられます。
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お子さんからご年配の方、また妊婦さんも安心してご来院ください。 |
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先生は日々どういったことに気を遣ってご自分の体をほぐされているのですか? |
体では「手」に一番気をつかっています。
患者様にじかに接する「手」ですから…
例えば手をケガしないように注意するとか、爪の手入れや、ささくれを作らないようにするとか…。
クリームを使って指先や、特に拇指や示指は念入りに手入れをしていますよ。
精神面のほうでは、治療院に来たら精神の状態を、プラスマイナス1の状態に保つよう心がけています。
患者様の声(内なる声)に耳を傾けるには、個人的な出来事での負の感情(思い込み・怒り・恐れなど)はとても障害になるからです。
開業した当時は、朝治療院に入っても私生活などの個人的な感情が抜けきれず、よく座禅を組んだりして、精神を中立に持って行くように努力していました。
今は、自然とその状態が作れる様になった事に、この文章を書きながら気が付きました。
また就寝する時は、今日あった“幸せ”な出来事、
例えば患者さまから“元気をありがとう!”と言われた時の、顔や声を思い浮かべながら、寝床に付きます。
これも今では自然となりました。
“幸せ”と感じることで、体も心もほぐされます。
あなたも“幸せ”と感じる瞬間を大切にしてください。
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以上、カイロプラクティック・リリース院長からの回答でした。。。 |
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