厳しい暑さが続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか? 暑中お見舞い申し上げます!
元気な秋口を迎えるために、今回は冷房病とその対策についてお伝えしたいと思います。(全国冷え症研究所所長山口勝利先生の“冷え症”のセミナーに参加した時の資料を参考にしています。)
冷房の中で過ごすと、冷気は重いので床の辺りに溜り足元が冷えてきます。冷えは足から上がって行き、特に女性の生理機能にダメージを与えますので、内勤の方は足にタオルを掛けるなどして冷やさない工夫が必要でしょう。
体に“冷え”が溜まるとどんな事になるでしょうか?
・免疫力が低下する・・・1℃下がることで30%の免疫が落ちる ・代謝が低下する・・・1℃下がることで12%太る ・内臓の働きが悪くなる・・・特に腸の働きが鈍くなる ・痛みを感じやすくなる・・・ペインコントロールが出来なくなる ・鬱症状が出る
その他の心理的症状として、やる気が出ない、疲れが取れない、眠りが浅い、又は眠れない等があります。 このように、“冷える”と言うことは心身共に悪影響を及ぼすことがお分かりになると思います。かといってこの猛暑、冷房無しでは過ごせませんね。
そこで自宅で出来る『冷房病撃退法』を紹介します。
・汗を出す・・・40℃以下の半身浴(汗の出が悪い時は塩を入れる) ・足の指先のマッサージ・・・足先は血管が表面に出ているため自律神経に刺激を加えやすく効果があがる ・お腹を冷やさない・・・腹巻などをする ・体を温める食材を摂る・・・ショウガ、根菜類(ごぼう、人参、レンコン、イモ類など)
特にショウガは、体温を上げる効果だけでは無く、血行を良くする、サラサラにする、発汗作用、利尿作用と“冷え”に最適の食材と言えるでしょう。 サプリメントでは、ショウガ・高麗人参・ニンニクなどが一粒に入ったG3などを積極的に摂ることをお勧めします! 又寝苦しい時は氷枕で首の後ろを冷やすと、とても快適に寝ることが出来ますよ。
屋外と室内の温度差が激しい8月。 内勤の方、営業の方、屋外でずっと働いている方、体力が著しく消耗する季節ですね。 適切な対策でこの夏をエンジョイして頂きたいと思います。
リリースは頑張る社会人を応援します!
|